- はじめに|クラウティの口コミが気になる方へ
- 1. クラウティとは?家族で使えるオンライン英会話
- 2. 我が家がクラウティを選んだ理由
- 3. 【体験談】5歳長男がクラウティを始めたときの様子
- 4. 【体験談】3歳長女は人見知りでも受講できた?
- 5. 6歳次女は一度失敗!向かない子・タイミングもある
- 6. 1年使って感じた良い口コミ・メリット6つ
- 7. 正直に告白!使って感じた悪い口コミ・デメリット5つ
- 8. 親が横でサポートして効果があったこと
- 9. 1年続けて感じたクラウティの効果
- 10. 休会後に再開!クラウティの英検対策はどう使っている?
- 11. フィリピン人講師の発音は大丈夫?夫の意見も紹介
- まとめ|クラウティは家族で使いたい子供英語初心者に向いている
はじめに|クラウティの口コミが気になる方へ
クラウティが気になっているけれど、「実際どうなの?」「子供でもちゃんと受けられる?」「悪い口コミはないの?」と迷っていませんか?
この記事では、5人の子供を育てている私が、実際にクラウティを使って感じたことを正直にまとめます。
この記事では5児家庭のリアルな体験談を紹介します
我が家には、12歳長男、9歳長女、6歳次女、4歳三女、2歳四女の5人の子供がいます。
そのうち、クラウティを体験したことがあるのは長男・長女・次女の3人です。
クラウティを選んだ一番の理由は、「1人分の受講料で家族みんなが使える」という点でした。子供が5人いる我が家にとって、これはかなり大きな魅力だったんですよね。
我が家は長男・長女・次女がクラウティを受講
長男が初めて受講したのは年中の頃、5歳のときです。
足をぼっきり骨折して保育園に行けなくなり、家で時間を持て余していたことがきっかけでした。
同じ時期に、当時3歳だった長女も受講。最近では、6歳の次女も試しにレッスンを受けています。
ちなみに私は、中学英語の記憶がかなり薄れているレベルです。未来形ってどうするんだっけ……となるくらいですが、それでも何とかなりました。
良かった点だけでなく、失敗した話も正直に書きます
クラウティは、家族で使いやすく、10分レッスンも子供にはちょうどよいと感じました。
一方で、人気の先生は予約が取りにくかったり、子供の性格によってはうまくいかなかったりすることもあります。
2か月で驚いた長男の成長もあれば、6歳次女が機器の故障で完全に挫折してしまったことも。これから子供と一緒に始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
この記事では、良かった口コミだけではなく、使ってみてわかったデメリットや、子供によって合う・合わないがあることも含めて紹介していきます。
1. クラウティとは?家族で使えるオンライン英会話

クラウティの口コミを見ると、「家族で使えてお得」「子供向けに使いやすい」といった声をよく見かけます。
でも、実際どんなサービスなのか分からない方も多いですよね。
私も最初は「オンライン英会話って色々あって、結局どこが違うの?」とよく分からないまま調べていました。ここでは基本情報を、我が家の体験も交えながらまとめていきます。
クラウティの基本情報
クラウティは、学研が監修するオンライン英会話サービスで、講師は主にフィリピン人の方々です。
スカイプなどの別アプリを使わず、クラウティ独自のシステム上でレッスンができるのが特徴なんですよね。画面上で絵を描いたり、文字を書き込んだりできるツールも揃っているので、英語が読めない幼児でも視覚的にやり取りしやすくなっています。
家族6人までシェアできるのが大きな特徴
クラウティでは、契約プランのレッスン数を家族で分け合えます。
実際に我が家でも、長男・長女・夫が同じ時期に受講していました。今はそこに次女も加わっています。
- 子供が多い家庭ほどお得になる
- きょうだいそれぞれのレベルに合わせて受講できる
- 親も一緒に英語学習できる
きょうだいそれぞれに月額料金がかからないので、子供が多い家庭ほどコストパフォーマンスの良さを感じやすいと思います。
10分・25分レッスンが選べる
レッスン時間は10分と25分から選べます。特に幼児や低学年の子供の場合、25分は意外と長く感じることもあるんですよね。
我が家は10分レッスンを選ぶことが多かったのですが、集中力が続きやすく、「もう終わり?」くらいの感覚で取り組めていました。毎日少しずつ英語に触れたい家庭には、10分レッスンはかなり使いやすいと感じています。
幼児・小学生・中高生・大人まで使える
クラウティは幼児向け教材から英検対策、大人向けの日常英会話まで幅広いレッスンがあります。幼児には塗り絵や迷路を使った単語学習、小学生にはアルファベットや単語を組み合わせたレッスン、というようにその子のレベルに合わせて段階的に進めることができます。
実際、我が家では外資系企業に勤める夫が英語力維持のために受講していた時期もありました。英語が苦手な私もいつかレッスンをと考えていますが、家族全員の英語教室として使えるのは大きな魅力だと思いませんか?
2. 我が家がクラウティを選んだ理由

数あるオンライン英会話の中で、なぜクラウティを選んだのか。今回はそのきっかけを振り返ってみたいと思います。「うちの場合はこうだったよ」という体験談として、参考にしてもらえたら嬉しいです。
5人きょうだい家庭に「家族シェア」が魅力だった
正直、最初に料金プランを見たとき「これ、本当に家族みんな使えるの?」と疑ってしまったんですよね。でも調べてみると、本当に1契約で家族6人までシェアできる仕組みでした。
5人の子供を育てていると、習い事の費用は本当に悩みの種です。仮に1人ずつ別々に英会話教室に通わせたら、月額1万…いや2万円は軽く超えてしまいそうです。しかしクラウティなら、1人分の受講料で長男・長女・次女、さらには下の2人が始めたい!となってもみんなが利用できます。これはもう、家族が多い我が家にとってはかなり大きな決め手になりました。
週1回より毎日少しずつできる方が良いと考えた
もう一つ魅力に感じたのが、毎日レッスンできる料金体系です。最初は「週1回25分のレッスンの方が、しっかり学べそうかな」とも思ったんです。でも、子供の集中力ってそんなに長くは続かないものですよね。
10分という短い時間なら、子供も飽きずに最後まで取り組めます。それに、週1回だと前回の内容をほとんど忘れてしまうのに対して、毎日少しずつの方が記憶に定着しやすいんじゃないか、と考えました。
英語が話せる夫の助言もきっかけに
実はこの「毎日少しずつ」という方針、英語が得意な夫の意見も大きかったんです。「語学は接する頻度が大事。週1回の長時間より、毎日10分の方が伸びる」と言われて、なるほどと納得したんですよね。
私自身は中学英語もほとんど忘れてしまっているレベルなので、英語が得意な人の視点からのアドバイスは説得力がありました。
骨折で登園できなかった長男の時間活用にもなった
きっかけはもう少し偶然な部分もありました。長男が年中(5歳)のとき、足を思い切り骨折してしまい、保育園にも1か月半は登園できない期間が続きました。
家で時間を持て余している長男を見て、「これを機に何か始めてみようか」と思い立ったのが、クラウティとの出会いでした。今思えば、ケガがなければもっと後になっていたかもしれません。
3. 【体験談】5歳長男がクラウティを始めたときの様子

ここからは、いよいよ実際のレッスンの様子について書いていきます。「5歳児が初めてのオンライン英会話、ちゃんとできるの?」と気になる方も多いと思うので、長男のリアルな反応を振り返ってみますね。
最初はアルファベットを知っている程度だった
クラウティを始める前の長男の英語レベルは、本当に基礎中の基礎でした。簡単な自己紹介や挨拶(Hello、My name isくらいのフレーズ)は言えるものの、アルファベットは「存在は知っている」という段階。AからZまで順番に言えるかと言われたら、正直微妙なラインだったんです。
英語に関しては、いわゆるゼロからのスタートと言ってもいいくらいでした。それでも大丈夫なのかな、と少し不安に思いながらの初回レッスンだったのを覚えています。
アルファベットと単語の発音からスタート
実際のレッスンは、まずアルファベットを1文字ずつ確認しながら、それに関連する単語を発音していくところから始まりました。たとえば「A」なら「Apple」、「B」なら「Ball」といった具合です。
画面上に出てくる絵や文字を見ながら、講師の発音を真似していくスタイルなので、文字が読めない年齢でも視覚的に理解しやすいんですよね。難しい文法(言葉のルール)の説明はほとんどなく、感覚的に音と意味をつなげていく内容だったので、5歳児にもちょうど良いレベルだったと感じています。
最初は戸惑ったが、声を出せるようになった
オンラインレッスン自体が初めての経験だったので、最初の数回は明らかに戸惑っていました。画面の向こうに先生がいて、英語で話しかけられる、という状況自体が新鮮すぎたんだと思います。
ただ、長男はもともと物おじしない性格なので、私が横で少しフォローすると、徐々に大きな声で答えられるようになっていきました。
レッスンの最初は毎回、
- お名前は?
- 今日の調子は?
- 天気は?
といった定番のやり取りがあります。事前に答え方を練習しておくだけでも、かなり安心して受講できると思います。
あなたのお子さんも、最初の1〜2回はこんな感じになるかもしれませんが、心配しなくてきっと大丈夫だと思いますよ。
発音に自信がないと小声になることも
とはいえ、全部が順調だったわけではありません。発音に自信がない単語が出てくると、声が一気に小さくなる場面もよくありました。
これは別に長男だけの話ではなく、英語を学び始めたばかりの子供にはよくある反応なんじゃないかなと思います。間違えるのが恥ずかしい、という気持ちは大人にもありますよね。
「これで合ってる?」という表情で私を見ることもありました。そんなときは先生が何度も繰り返してくれたり、笑顔でほめてくれたりするので、少しずつ自信がついていったようです。
先生の質問は意外と聞き取れていた
親として一番驚いたのは、先生の英語を思った以上に聞き取れていたことです。
先生からの質問に、最初はイエス・ノーだけで答えてしまいがちですが、レッスンを続けるうちに「Do you〜?」に対して「Yes, I do.」「No, I don’t.」を自然に使うようになりました。
受講から2か月ほど経った頃には、「Yes, I have.」なども場面によって使い分けていて、正直かなり驚いたのを覚えています。
5歳だから難しいかなと思っていましたが、子供の吸収力は大人が想像している以上なのかもしれません。
4. 【体験談】3歳長女は人見知りでも受講できた?

長男の話に続いて、今回は同じ時期に受講を始めた長女の話です。「うちの子、人見知りだから無理かも…」と思っている方、ぜひ読んでみてください。長女も最初はかなりのシャイっぷりでしたが、なんとかなりましたよ。
ひらがなが読める言語能力高めタイプだった
長女が受講を始めたのは3歳のとき。同じ時期に長男(5歳)もスタートしたので、2人まとめて始めた形です。
長女はもともと言語能力が高めで、3歳の時点ですでにひらがながすらすら読めるレベルでした。覚えることや読むことへの抵抗は少ないタイプだったんですよね。ただ、それと「知らない人の前で声を出せるか」はまったく別の話で、そこが最初の壁になりました。
ぬりえ・迷路・線つなぎ系レッスンと相性が良かった
そんな長女にぴったりだったのが、遊びながら学べるレッスンでした。
クラウティには、
- ぬりえ
- 迷路
- 線つなぎ
- 絵さがし
などをしながら単語を学ぶ教材があります。長女はこうした遊び要素のあるレッスンの方が楽しそうに取り組んでいました。
「赤はどれかな?」「りんごはどこかな?」と先生とやり取りしながら進めるので、英語を勉強しているというよりも、「絵を見ながら先生と一緒に遊ぶ」という感覚で取り組めるので、シャイな子供でも自然と声が出やすくなるんですよね。
特に幼児の場合は、英語力よりもまず「レッスンが楽しい」と感じられることが大事なのかもしれません。
間違えるのが恥ずかしくて声は小さめ
とはいえ、発音の場面になると声は一気に小さくなりました。長女は「間違えたら恥ずかしい」という気持ちが強いタイプなので、自信がないと口がなかなか開かないんですよね。
横で聞いていると、先生の英語はちゃんと聞き取れているのに、答えるときだけ消え入りそうな声になる、という場面が何度もありました。それでも先生たちは焦らせることなく、「Good!」「Nice!」と小さな声でも反応してくれるので、長女なりのペースで進められていたと思います。
慣れた先生だと普通に受け答えできた
そんな長女でしたが、何人かお気に入りの先生ができると様子が変わりました。
子供の扱いが上手で、優しくフォローしてくれる先生だと、最初から最後までしっかり受け答えできるようになったんです。
逆に、初めての先生だと少し緊張してしまうこともありました。レッスン内容だけでなく、「誰と学ぶか」がかなり大きいと感じた瞬間でした。
実際に長女からも、「この前の先生がいいな」というリクエストが出るようになりました。
子供の性格によって先生選びが重要
長男と長女を並べて見ていて気づいたのは、子供の性格によって「合う先生のタイプ」がはっきり違うということです。
- 物おじしないタイプ → 明るくテンポよく進める先生と相性が良い
- 人見知り・恥ずかしがりタイプ → ゆっくり待ってくれる、フォローが丁寧な先生が向いている
- 間違いを気にしやすいタイプ → 褒めるのが上手な先生が自信をつけさせてくれる
クラウティは講師を選んで予約できるので、何人かに当たってみて「この先生、うちの子に合うな」と感じた先生を中心に予約するのがおすすめです。人気の先生は予約が埋まりやすいという難点もあるんですが、それはまた後の章で詳しくお話しますね。
5. 6歳次女は一度失敗!向かない子・タイミングもある
ここまで長男・長女の体験を書いてきましたが、正直に言うと、全員がうまくいったわけじゃないんですよね。6歳次女のときは、はっきり言って失敗でした。良い話ばかりじゃ参考にならないと思うので、この経験もそのまま書いておきます。
「何を言われているかわからない」が先に来た
次女は小学生になりたてのタイミングで受講してみました。保育園時代に対面式の英会話の授業(先生1人に対して園児20人くらいの形式)を受けていたので、簡単な挨拶や自己紹介、天気や食べ物の単語くらいは言えるレベルです。
基礎は多少あるし、いけるかな?と思ったんですよね。ところが、いざレッスンが始まると「何を言われてるか全然わからない」という状態が続きました。
集団の授業ではお決まりのフレーズをこう聞かれたら、みんなでこう答えるという形だったためか、一人で答えないといけないプレッシャーは、想像以上に大きかったようです。
私も横でフォローしたものの、次女はすでに「わからない」モードに入ってしまっていて、なかなか気持ちが戻ってこなかったんですよね。
できないところを見られるのが苦手だった
次女の性格上、これがかなり響きました。長女も人見知りではありましたが、「間違えるのが恥ずかしい」という内向きのシャイさでした。次女の場合はそれとは少し違って、「できない自分を見られることが嫌」というプライドの高いタイプなんです。
長女なら「うまくできなかったな」で終われるところを、次女は「もうやりたくない」になりやすい。その性格を事前にもっとよく考慮しておけばよかったと、今は思っています。わからない状況が続いたことで苦手意識が一気に高まってしまい、そこからの巻き返しが難しくなりました。
マウス操作でさらに難易度が上がった
さらに追い打ちをかけたのが、機材トラブルでした。ちょうどそのタイミングでタッチパネル式のPCが壊れていて、代わりにマウス操作で受講することになったんです。
クラウティのレッスンでは、画面上に線を書いたり色を塗ったりするアクティビティがよく出てきます。タッチパネルなら直感的に操作できるところが、マウスだと思うように動かせない。「英語もわからない」「操作もうまくいかない」が同時に重なって、次女の「できない!」はどんどん加速してしまいました。PCの故障のタイミング!!
低年齢ならタッチパネル・iPadの方が向いている
この経験から実感したのは、低年齢の子供にはタッチパネル対応の端末が必須に近いということです。
- iPadやスマホ:直感的に操作できて低年齢向き
- タッチパネル対応のPC:問題なく使える
- タッチパネルなしのPC+マウス:低年齢には操作が難しく、英語の習得以前の問題になりがち
「どうせ画面を見るだけでしょ」と思っていると、うちのように痛い目を見ることがあります。受講前に端末の確認は必ずしておいた方がいいですよ。
我が家は挨拶を練習してから再チャレンジ予定
今のところ次女のクラウティは一時中断中ですが、諦めたわけではありません。まず日常の中でレッスン冒頭によく出てくるお決まりの挨拶(Hello! How are you? What’s the weather like today? など)を練習してから、タッチパネル対応の端末を用意した上で再チャレンジするつもりでいます。
「この英語が来たらこう答える」という引き出しをいくつか持たせてあげるだけで、最初の「わからない」の壁はかなり下がるはずです。それに下手に褒めると逆効果になってしまう性格なので、小さな成功体験をさりげなく積み重ねていけるような入り方をしたいと考えています。
失敗したからこそわかった「始めるタイミングと準備」の大切さ、同じような性格のお子さんがいる方の参考になれば嬉しいです。
6. 1年使って感じた良い口コミ・メリット6つ

実際に1年以上使ってきた中で、「これは良かったな」と感じたポイントを正直にまとめてみます。口コミサイトに書いてあることと、実際に使ってみて感じることって、微妙に違ったりしますよね。我が家ならではの視点も交えながら紹介していきます。
家族で使えるので多子家庭にはコスパが良い
クラウティ最大のメリットはここに尽きると思っています。月額7,150円(税込) で、家族6人まで追加料金なしで使えるんですよね。家族が使う時間が朝方や早い時間に集中できるなら、16時まで限定のDAYSプラン・月額4,950円(税込)も魅力的です。
我が家の場合、長男・長女・夫の3人が同じプランの中で受講していた時期がありました。単純計算で1人あたりの負担は3分の1以下。子供が増えれば増えるほどお得になる仕組みなので、5人きょうだいの我が家にはかなり魅力的な料金設計でした。きょうだいの多い家庭や、親子一緒に英語を学びたい家庭には、特に向いているサービスだと感じています。
10分レッスンは子供の集中力にちょうどいい
一般的なオンライン英会話は25分~60分レッスンが主流ですが、クラウティは10分と25分から選んでレッスンを受けられます。最初は「幼児に25分ってちょっと長いし、10分ってさすがに短すぎない?」と思っていたんですが、使ってみると子供にはこれくらいがちょうどいいんですよね。
5歳の長男も3歳の長女も、10分なら最後まで集中力が続いていました。それより長くなると途中で飽きてしまったり、親が声をかけ続けないといけない場面が増えそうで…。大人になってから英語を学びなおした夫も「語学は毎日少しずつ続けることが大事」と言っていましたが、短時間を毎日続けやすいという点でも、10分という設定は理にかなっていると感じています。
先生が子供の扱いに慣れている
クラウティの講師はフィリピン人の方が中心ですが、子供との接し方が上手な先生が多いという印象を受けました。
実際に予約画面では、講師を検索するときに「子供向け」「初心者向け」といった条件で絞り込むことができます。我が家も子供向けは条件として入れて講師を選ぶことが多かったです。
人見知りな長女は初対面の相手だと緊張しやすいタイプでしたが、子供向けの講師だと比較的安心してレッスンを受けられていました。オンライン英会話は教材だけでなく講師との相性も大切なので、子供向け・初心者向けの講師を探しやすい仕組みがあるのは大きなメリットだと感じています。
ほめ方・盛り上げ方が上手な先生がいる
これは先生によって差があるのも正直なところですが、当たりの先生に出会うと子供のやる気が全然違うんですよね。
正解したときの「Excellent!!」の言い方一つでも、テンションが上がる先生とそうでない先生がいて、子供はその空気を敏感に感じ取っているようです。慣れてきたら、子供の反応を見ながら「当たり先生」を探していく楽しみもあったりします。
学研教材で英検対策にも使える
クラウティは幼児向けの英語学習だけでなく、英検対策向けの教材も用意されています。教材は教育大手の学研が監修しており、絵やゲームを使った初心者向けレッスンから資格対策まで幅広く対応しているのが特徴です。
実際に我が家でも、現在は長男が英検対策のためにクラウティを利用しています。
オンライン英会話というと「幼児向け」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、小学生以降の学習にも活用できるのは大きなメリットだと感じました。
なお、我が家が実際にどのように英検対策に活用しているのかについては、後ほど「休会後に再開!クラウティの英検対策はどう使っている?」の章で詳しく紹介します。
予約・変更が30分前までできる
地味に助かるのがこの仕様です。レッスン30分前まで予約・変更が可能なので、「今日は忙しくなってしまった」というときでもギリギリまで調整できます。
ただし、クラウティは基本的に直近(当日〜翌日)の予約が中心となる仕組みで、長期的な予約は取りにくい仕様になっています(※時期やプランによって変更される場合があります)。これは裏を返せば、毎日予約を確認する必要があるということでもあって、予約を取り忘れると希望の時間が埋まっていることも。この点は次の章で詳しく触れますね。
次の章では、実際に使って感じたデメリットや注意点について、包み隠さずお伝えしていきます。
7. 正直に告白!使って感じた悪い口コミ・デメリット5つ

良いことばかり書いていても参考にならないので、使っていて「ここは困ったな」と感じた点も正直にまとめます。デメリットを知った上で始めた方が、入会後のギャップが少なくなりますよね。
人気講師は予約が取りにくい
これは使い始めてすぐに実感した悩みでした。子供が「この先生がいい!」と言い出す先生ほど、やっぱり人気があって予約が取りにくいんですよね。
クラウティは前日もしくは当日の予約しかできない仕組みになっています。希望の先生・希望の時間帯で予約しようとすると、すでに埋まっていることが多くて、最初のうちは「また取れなかった…」という経験を何度もしました。最近は多少改善された印象もありますが、特定の先生にこだわりが出てくると、予約のハードルが上がってくるのは確かです。
小学生の帰宅後〜夕飯前後は埋まりやすい
予約の取りにくさに関連して、時間帯の問題もあります。小学生が帰宅する15〜17時頃から、夕飯が終わる19〜20時頃の時間帯は、予約が早々に埋まってしまうことが多いんです。
働いている親御さんや、学校がある平日にレッスンを組み込みたい家庭にとっては、この時間帯が一番都合が良いですよね。でも同じことを考えている家庭が多いので、競争率が上がってしまうんですよね。我が家が編み出した対策は「レッスンが終わった直後に翌日分の予約を取る」こと。これをルーティンにしてからは、だいぶ取りやすくなりました。
ゲームレッスンは英語初心者には合わないこともある
クラウティにはオセロなどのゲームをしながら英語を使う「クラウティArcade(アーケード)」というレッスンがあります。楽しそう!と思って長男が挑戦してみたんですが、結果は「ゲームに夢中になって無言」でした(笑)。
先生がいろいろと英語で話しかけてくれるんですが、ゲーム中にその状況に合わせた英語を咄嗟に返せるほどの力が、当時の長男にはまだなかったんですよね。英語ある程度のレベルになってから楽しめるコンテンツだと感じたので、我が家ではそれ以来使っていません。英語初心者のうちは、塗り絵や迷路など、英語とアクティビティが分離しているレッスンの方が取り組みやすいと思います。
親のサポートが必要な年齢もある
幼児や低年齢の子供の場合、隣に親が付いていないとレッスンが成立しないこともあります。実際、長男・長女が小さかった頃は、私がずっと横でフォローに入っていました。
「先生が〇〇って聞いてるよ」と耳打ちしたり、子供が固まってしまったときに場をつないだり。それ自体は子供の成長を間近で見られるので悪くはないんですが、毎日10分×複数人となると、親にもそれなりの時間と気力が必要です。仕事終わりでクタクタな日に「さあレッスンの時間だよ!」と明るく対応するのは、正直しんどい日もありましたよ。
中上級者には物足りない可能性がある
クラウティの教材は、我が家の印象としては、初心者〜中級者向けの教材が中心だと感じました 。夫が試しにレッスンを受けたときは、英語で普通に会話できると分かった瞬間から、先生との雑談モードに切り替わっていました(笑)。
ある程度話せる大人にとっては、体系的に英語力を伸ばすというより、英会話の感覚を維持するツールとして使う方が向いているかもしれません。本格的に英語力を伸ばしたい中上級者の方は、他のサービスとの併用も視野に入れた方が良さそうです。
次の章では、実際に受講を続ける中で効果を感じた親のサポート方法について紹介します。
8. 親が横でサポートして効果があったこと

オンライン英会話を子供に受けさせるとき、「親は何もしなくていいの?」と思う方もいるかもしれません。でも実際には、特に低年齢のうちは親のサポートがレッスンの質を大きく左右するんですよね。我が家が試してみて「これは効果があった」と感じたサポートのコツをまとめてみます。
最初の挨拶を事前に練習する
クラウティのレッスンはほぼ毎回、決まった挨拶からスタートします。
- What’s your name?(お名前は?)
- How are you?(今日の調子は?)
- What’s the weather today?(今日の天気は?)
この3つを事前に日本語で意味を教えて、答え方を練習しておくだけで、最初の「何言ってるかわからない」という壁がかなり下がりました。レッスン冒頭でスムーズに答えられると、子供自身も「できた」という小さな自信が生まれて、その後のレッスンへの入りやすさが全然違うんですよね。特に人見知りや緊張しやすいタイプの子には、この事前練習がかなり有効だと感じています。
Repeatの意味を教えておく
これは盲点でした。先生が「Repeat after me!(繰り返してみて)」と言っても、その「Repeat」という単語自体を知らないと、何をしてほしいのかが伝わらないんですよね。
「Repeatって聞こえたら、先生の後に同じ言葉を繰り返せばいいんだよ」と一言教えておくだけで、レッスンの流れにぐっとついていきやすくなります。実際に長男も長女も、この意味を理解してからはリピートの場面での反応速度が上がりました。難しいことじゃないので、初回レッスンの前に必ず伝えておくことをおすすめします。
聞き取れなかったら「One more time, please」を言う
もう一つ子供に事前に教えておいて良かったのが、「聞き取れなかったら、とりあえず”One more time, please.”と言う」ということです。
レッスンを受けていると、どうしても先生の英語が聞き取れない場面があります。実は子供だけでなく、横で見ていた私も聞き取れていないことがよくありました。
そんなときに黙り込んでしまうのではなく、「もう一回お願いします」と伝えられるだけで、レッスンはずいぶん進めやすくなります。
完璧に聞き取ろうとするよりも、「分からなかったら聞き返していいんだよ」と最初に伝えておく方が、子供も安心して取り組めるように感じました。
Do you〜?の答え方を教えておく
英会話のレッスンでは「Do you like~?」「Do you have~?」といった質問が頻繁に出てきます。この形の質問への答え方を事前に教えておくと、レッスン中に詰まる場面がぐっと減りました。
「Do you~?って聞かれたら、そうだよってときはYes, I do.、ちがうよってときはNo, I don’t.って答えればいいんだよ」とシンプルに伝えるだけで大丈夫です。文法の説明は一切不要で、パターンとして覚えさせるイメージで教えると子供にも伝わりやすいんですよね。
「先生が聞いてるよ」と日本語で橋渡しする
レッスン中、子供が固まってしまう場面は必ずあります。そういうときに私がやっていたのは、「先生が〇〇って聞いてるよ」と日本語でそっと耳打ちすることでした。
答えを教えるというより、「今こういう状況だよ」という状況説明をしてあげるイメージです。それだけで子供が「あ、こういうことか」と理解して、自分の言葉で答えられる場面が多かったんですよね。完全に親が答えを言ってしまうと子供の練習にならないので、ヒントを出す程度のさじ加減が大事だと感じています。
ちなみに先生に対しては「リロードします」など簡単な日本語でも意外と通じるので、通信トラブルのときも焦らなくて大丈夫ですよ。
子供の性格に合わせてサポート量を変える
ここが一番大事なポイントかもしれません。同じきょうだいでも、サポートの量や内容はまったく変わってくるんですよね。
物おじしない長男は、ちょっと背中を押してあげるだけで自分からどんどん答えていきます。一方、人見知りで慎重な長女には、答えやすい雰囲気をつくりながらじっくり待つサポートが向いていました。そして「できない自分を見られたくない」次女には、過度に手を出しすぎず、さりげなくフォローするのが正解でした。
子供の性格を見ながらサポートの量を調整していくことで、それぞれのペースでレッスンに慣れていくことができます。「全員に同じサポートをしなきゃ」と思わなくて大丈夫ですよ。
9. 1年続けて感じたクラウティの効果

「1年続けて、実際どのくらい英語力は伸びるの?」というのは、始める前に一番気になるところですよね。正直に言うと、1年で英語が話せるようになるわけではありません。でも、それ以上に大切な変化があったと感じているんですよね。
長男はアルファベットを一通り学べた
受講開始時、アルファベットの存在は知っているけれど順番に言えるかどうか微妙、というレベルだった長男。1年続けた結果、AからZまで一通りのアルファベットと、それぞれに対応する単語の発音をひととおり学ぶことができました。
「アルファベットを覚える」というのは小さなことに聞こえるかもしれませんが、英語学習の土台として考えると、これは大きな一歩なんですよね。文字と音が結びついている感覚が身についてきたことで、新しい単語を見たときの反応速度も上がってきたように感じています。
動物・食べ物などの単語が増えた
アルファベットを一通り終えると、次は動物・食べ物・色・乗り物といったカテゴリ別に単語を増やしていくレッスンへと進んでいきました。
毎回のレッスンで5〜10単語程度を繰り返し発音しながら覚えていくので、気づいたら日常でよく目にする英語の単語はかなりカバーできていたんですよね。
長女は単語のバリエーションが増えた
長女は塗り絵・迷路・線つなぎといった視覚的なアクティビティを通じて単語を覚えていくスタイルでコツコツと積み上げてきました。
特に長女は言葉への興味が強かったこともあり、新しく覚えた単語を家族に披露することもありました。ゲーム感覚で続けながら語彙が増えていったのは大きな成果でした。
長男とは学び方のスタイルが違っても、それぞれのペースで着実に積み上がっているのを感じました。
日常で英語を思い出す場面があった
これは本当に嬉しかった変化です。レッスン外の普段の生活の中で、子供たちが自分から「これってレッスンでやったよね?英語でなんていうんだっけ?」と言い出す場面が出てきたんです。
スーパーで食べ物を見たとき、図鑑で動物を見たとき、テレビで英語が流れたとき。レッスンで覚えたことを日常と結びつけようとする姿勢が自然と出てきたことが、親としては一番の手応えでした。「勉強した」ではなく「使える知識」として定着し始めているサインだと感じています。
ペラペラではなく「英語への抵抗が減る」効果が大きい
1年受講して一番実感した効果は、英語力そのものの向上よりも「英語に対する心理的なハードルが下がった」ことだと思っています。
毎日10分、知らない大人と英語でやり取りする経験を積み重ねることで、英語を聞いたときに固まらなくなる、知らない言葉でも何とかしようとする姿勢が身につく、そういった土台ができあがってきた感覚があります。
夫も「最初は英語に慣れることの方が大事。その点では十分な効果が出ている」と言っていました。1年でペラペラを期待するのではなく、英語を身近なものとして感じられる子供に育てるツールとして考えると、クラウティの効果はしっかり出ると思いますよ。
次の章では、3年の休会を経て英検対策として再開した経緯と、現在の活用方法についてお伝えします。
10. 休会後に再開!クラウティの英検対策はどう使っている?

生活環境の変化で1年ほど続けたクラウティを一時休会することになり、そのまま3年ほど空いてしまいました。「もう再開することはないかな」と思っていたんですが、長男の英検受験をきっかけに再びクラウティを始めることになりました。
長男の英検受験をきっかけに再開
再開のきっかけは、小学校高学年になり、本格的に英検に挑戦してみようという話からでした。対策として家庭学習だけでは少し心もとないな、と感じていたときに「そういえばクラウティって英検対策のレッスンもあるんだった」と思い出したんですよね。
久しぶりのレッスンに最初は長男も少し緊張していましたが、2〜3回も受ければすっかり慣れていましたよ。英語から離れていた期間があっても、英語の土台となる部分は残っていたのが親としては嬉しかったです。
学研教材を購入して家庭学習と併用
再開にあたって取り入れたのが、学研の英検対策テキストとの併用です。クラウティの教材も学研が監修しているので、テキストの内容とレッスンの方向性に一貫性があるんですよね。
具体的には、まず市販の学研の英検テキスト(英検をひとつひとつわかりやすくシリーズ)を購入して、家庭学習の軸にしています。単語・文法・長文読解といった筆記系の対策は、テキストを使ってじっくり取り組む方が効率が良いので、クラウティに頼りすぎず、あくまでも家庭学習がメインという位置づけにしました。
家では説明、クラウティでは発音確認
家庭学習とクラウティの役割分担は、我が家ではこう決めています。テキストで学んだ内容の「意味・使い方の理解」は家で私が一緒に読んで説明し、「実際の発音・声に出す練習」はクラウティのレッスンで確認する、という流れです。
また、我が家ではまだ4級までしか学習していないので未経験ですが、英検3級から実施される二次試験(面接形式)の対策として、実際に声に出して答える練習ができそうだなと期待しています。
家で私相手に練習するのとは違って、クラウティなら本番に近い「知らない大人に英語で答える」という緊張感の中で練習できるのが大きなメリットだと感じています。テキスト学習だけでは補えない「アウトプットの場」として、クラウティが機能しているんですよね。
女性講師の声が聞き取りやすいという長男の感想
英検対策を始めてから、以前の受講時とは違い長男は成長したこともあり、特定の先生にこだわりはないようでした。ただ、最近は女性講師を中心に予約するようにしているんですよね。
長男いわく「男性の先生より、女性の先生の方が聞き取りやすい」とのこと。音域(声の高さ・低さの範囲)の問題なのかもしれません。これは個人差があると思いますが、私も声変わりした長男の声よりも、ちびっ子たちの高い声の方が耳に聞き取り(飛び込み?)やすいように感じます。もし「先生の声が聞き取りにくい」と感じているお子さんがいたら、女性講師で試してみるのも一つの手だと思いますよ。
英検対策だけでなく日々の発話練習にも使える
英検対策として再開したクラウティですが、使ってみると英検に限らず「日々の発話練習の場」としての価値も改めて感じています。毎日10分、実際に声に出して英語を使う機会を作れるというのは、学校の英語の授業だけではなかなか得られないものです。
文部科学省も「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育成する方針を打ち出しています。
文法や語彙等の知識の習得にとどまらず、それらの知識を活用してコミュニケーションが図れるよう、4技能の総合的な育成を重視することが期待される。
ただ、実際に子どもを見ていると、学校だけで英語を声に出す機会はそれほど多くないように感じます。その点、オンライン英会話なら毎日少しずつでも英語を聞いて話す時間を作れるので、英検の有無に関わらず長期的な英語力の底上げにつながると感じています。
11. フィリピン人講師の発音は大丈夫?夫の意見も紹介

オンライン英会話を検討するとき「フィリピン人講師の発音って実際どうなの?」という疑問、一度は頭をよぎりますよね。外資系企業に務めて普段から色々ななまりの英語を聞く機会が多い、夫にも率直な意見を聞いてみました。
英語が話せない私の正直な印象
結論からいうと、私は特に違和感を感じませんでした。……と言うと当たり前かもしれませんね。なにせ私は英語が得意ではありません。ただ、それでも感じたのは先生たちが子供にも聞き取りやすいスピードで話してくれることです。
もちろん私の英語力では細かい発音の評価はできません。ただ、子供が先生の英語を聞いて「わかった」と反応している場面が多かったのは確かで、少なくとも子供に届く英語を話してくれているという安心感はありました。
外資系勤務の夫によるフィリピン英語の評価
発音の評価については、外資系企業で日常的に英語を使っている夫に聞いてみました。夫の意見はこうです。
「フィリピン英語はそもそも他の国の英語に比べてクセが少ない。アメリカ英語やイギリス英語ほど地域色が強くないので、英語学習の入り口としては聞き取りやすい部類に入る」とのことでした。
英語学習において発音のクセが強い先生に慣れてしまうと、後々別のアクセントに対応しにくくなることがあるそうです。その点でフィリピン英語は比較的クセが少なく、初心者が最初に触れる英語としては向いているのでは、と夫は言っていました。
母語ではないからこそ初心者へのフォローが上手い
夫がもう一つ指摘していたのが、「母語じゃない分、しゃべれない人の気持ちをわかってくれる」という点です。
フィリピンの方々も英語は母語ではなく、学んで身につけた言語です。だからこそ、英語が出てこなくて固まってしまう気持ちや、うまく発音できない悔しさへの理解が深いんですよね。
ネイティブの先生だと「なぜ伝わらないのか」がピンとこない場面もあると聞きますが、クラウティの先生たちは「どこでつまずいているか」を感じ取るのが上手い印象でした。
聞き取りやすく言い換えてくれる先生が多い
実際のレッスンを通じて感じたのは、子供が理解できていないと判断した瞬間に、さっと別の表現や簡単な言葉に切り替えてくれる先生が多いということです。
発音の正確さを追求するよりも、まず英語でコミュニケーションを取る楽しさを体験させたい、という目的であれば、フィリピン人講師との相性は十分良いと思いますよ。
まとめ|クラウティは家族で使いたい子供英語初心者に向いている

ここまで読んでくれてありがとうございます。長男が5歳で骨折して暇を持て余していたところから始まったクラウティ生活、気づけばずいぶん長い付き合いになりました。
我が家での体験を振り返って
1年続けて感じた一番の効果は、英語が特別なものから日常のひとつに落とし込めたことでした。毎日短時間でも、知らない大人と英語でやり取りする経験の積み重ねは、学校の授業だけでは得られないものだと思っています。
ただし、次女の失敗談でも書いたように、子供の性格や端末環境によって合う・合わないは確実にあります。人見知りな子、できない自分を見られたくない子、タッチパネル非対応の環境、こういった条件が重なると最初でつまずきやすいので、事前の準備は大切ですよ。
多子家庭・幼児〜小学生には特に試す価値あり
きょうだいが多い家庭や、幼児・小学生の英語初心者には、家族シェアができるコスパの良さと、短時間で毎日続けられる仕組みが特にフィットすると感じています。「まず英語を身近なものにしたい」という目的なら、クラウティはその入り口として十分な選択肢です。
実際にやってみないと分からない部分も多いので、気になる方はまず無料体験でお子さんの反応を見てみるのがおすすめです。案外あっさり楽しんでくれるかもしれませんよ。
